- ユーティリティ機能を使用せずダイレクトにeBASEと接続。
- eBASEの商品情報、商品画像を利用できマスターメンテナンスを軽減。
- 棚割に限定せず、他用途も含めてマスターの一元管理が可能。
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導入前

TP-CONNECTを導入していない場合には、eBASEから出力したファイルを棚POWERで取り込むことで連携が可能となります。ファイルの出力や、出力したファイルの管理など大変な手間が発生します。
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導入後

TP-CONNECTを導入すれば、棚POWERとeBASEをダイレクトに接続します。商品情報、商品画像を必要なときにダウンロードして使用することができます。
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eBASEとは・・・
eBASEとは様々な形式のファイルを簡単に登録できるデータベースソフトウェアです。eBASEserverを導入することで短期間での商品情報共有環境の構築が可能です。
また、構築されたデータベースから簡単に提案書やエクセル帳票を作成でき、営業支援ツールとしてもご利用いただけます。さらに、充実したオプションソフトによりWebカタログや電子カタログなどへの拡張を可能とした、すぐれたコストパフォーマンスを実現するデータベースソフトです。

→ eBASE株式会社のWEBサイト
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TP−CONNECT操作概要
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1.TP-CONNECTを起動します。
2.カテゴリを選択(全て選択も可)します。
3.更新日などの条件を指定します
4.棚POWER項目に対するeBASEの項目を指定します。
(指定条件は記憶し、設定の配布も可能です。)
5.実行をクリックします。
6.取込終了後はメッセージを表示します。
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運用例:棚POWER DBサーバーとの併用(推奨)

TP-CONNECTを用いて、eBASE serverと棚POWER DBを接続。
各拠点の棚POWERへは自動ダウンロード機能を用いて、マスター配信を行なう。
これにより効率的にeBASEの登録情報を棚POWERで利用することが可能となります。
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自動ダウンロード機能(DBサーバー→クライアントPC)
- 棚POWER起動時にサーバー側最新情報を自動確認
- 該当マスターが存在した場合にはダウンロード実行
- 属性やカテゴリー指定で必要なマスターのみ自動更新
- 各運用担当者へマスターを意識させない環境を実現

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