基幹系連携システム
◆概要◆

・基幹系等他システムと商品マスター等のデータ連携を可能とします。
・棚POWER等の商品情報や商品画像、売上情報マスターの自動更新が可能。
・パッケージなので最小コストで導入でき今後のマスター仕様変更にも対応。

・データベースサーバー上で常駐プログラムとして起動し、常にフォルダ監視を
 行います。
・コマンド受信フォルダへ送られたコマンドファイルの指示に従って処理を行い
 ます。
・処理結果(終了ログファイル、抽出ファイル)をFTP送信(又は送信フォルダ
 へ格納)します。
・これにより基幹系システム側に大きな変更を加えることなく連携が可能と
 なります。

 

◆導入効果(運用例)◆

・データベースサーバーとTP-INOUTの導入で、マスターの一元管理と、マスター
 登録作業の軽減を図れます。
・基幹系システムに登録された新商品情報はTP-INOUTにより自動で棚POWERの
 データベースサーバーへ取り込まれます。
 (※連携の自動化には基幹系システム側の開発が必要です。)
・自動ダウンロード機能により、各運用担当者のパソコンへの配信も手間無く
  完了することができます。


◆価格◆
\198,000 (税込\207,900)

※別途サーバー調整費等が必要な場合があります。
※店POWERには標準で店POWER専用のTP-INOUTが添付されています。

◆参考◆
TP-INOUT for POWERSをご使用いただくためにはデータベース環境が必須と
なります。
棚POWERは標準パッケージで環境設定を切り替えるだけで以下運用に対応し
ています。

@スタンドアロン運用(通常)
各パソコンへ棚POWERをインストール、棚POWER間は「支店展開データ」等で
マスター交換。
Aサーバー運用(マスター一元管理/配信にDBサーバーを使用)
各パソコンへ棚POWERをインストール、更新マスターはサーバーへ登録。
各パソコンで更新分をサーバーからダウンロードして使用。
BC/S運用(マスター一元管理/DBサーバーのマスターを常時使用)
各パソコンへ棚POWERをインストール、マスターは直接サーバーを使用。
Cターミナルサービス運用(マスターと棚POWERの一元管理)
サーバーへ棚POWERをインストール、ターミナルサービスで棚POWERを使用
(マスターもサーバー管理)。
WEB環境での運用も可能です。
 



 
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